FC2ブログ
CONTACT US
お問い合わせ
BATSU FOUR
計画工房 Commercial
商業 Residental ATTACHMENT
こだわり MEETS
施主との出会い PARTNERS
仲間 COMPANY PROFILE
会社案内 CONTACT
お問い合せ LINK
リンク
TOP
トップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一色先生


<美容室 元気です。 1号 2号>

一色先生

「店の名前、なんで "元気です。" やったんですかねぇ?」
「吉田拓郎のアルバム "元気です。" に衝撃を受けたんよ……」
…おかげで元気です
と私の頭をカットしながら鏡の向こうで口ずさんだ。


約28年前、松山市駅ロータリーに面した「ユアーズビル」の仕事、
4F「元気です」 5F「BAR ZAZA・VIE」の設計をさせてもらった。
先生が25歳、私が27歳だった。若かった。

先生と一緒に、新しい画期的な美容室を作りたかった。
天井をロフト天井にした。(松山では、まだ例がなかったので、保健所と戦った。)
セットの鏡を対面移動タイプにした。
店の奥に、バンドが演奏できるスペースを作った。
松山で初めて、アルフレックスというイタリアのソファを待合に使った。

そういえば店内で飾るイメージ写真の撮影等を自分達で企画した。
AD.私、モデルが一色先生や先生の友人。
その写真はチラシやパンフにも使った。
一色先生もみんなも、のりのりだった。

いやぁ、楽しかった。



現在、月に一度くらい先生の店を見に行く。(カットしてもらいに)
時に、昔話しで盛り上がる。

当時、「元気ですカット」というのが流行った。
あんまり短くするつもりがないのに、
お店に行って、結局先生の挑戦の前に短くなってしまう。
でも、予想しなかった自分に出会える。
そんなカットを、「元気ですカット」と街のおしゃれな女性たちは呼んでいた。

私の頭は扱いにくいらしい。
(多い、剛毛、つむじの場所が悪い。顔はいい。)

一色先生も毎回、「よし!今度はいい!」
と、いつも私の頭に挑戦している。
いや、誰の頭にもそうだと思う。

そんな挑戦する先生を鏡越に見ながら、
またジョーダントークにひきずり込む。

月に一度の楽しい時間。

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。