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ミッキー工藤さん


<刈吉,刈太郎,刈丸,のびた,うららさろん>

工藤さん

とにかく面倒見のよい人だ。
今も、知人の理美容室がお店を新築すると聞けば、その店の設計図を片手に、部外者の私をその現場に連れて行く。そして悪いところがないかを一緒にチェック。
すぐさま、知人に連絡を入れて、アドバイス。
私は、他人のために一生懸命になれる工藤さんの人柄が大好きだ。
工藤さんと初めてお会いしたのは、工藤さんの2店舗目となる理容院の計画をしていたときだった。
友人の紹介でお会いする機会があり、「床屋って何なんでしょう?」と質問してみた。
その後「私の言った通りに設計をするので気に入らない。」と、進んでいた設計を断った。
そして、私との店づくりが始まった。
昔、床屋は髪を切るという以外に、情報交換の場所でもあった。
じゃぁ、現代のお客さんは床屋になにを求めているのか。
工藤さんを台湾への旅に誘った。
台湾の理美容院では、メイクをしたり、マッサージをしたり、爪を切ってもらったり、食事まで出てきた…今でこそ日本でも珍しくなくなっているが、当時はほとんどないものを見てきた。
そしてオープンした「刈吉」。その後も「刈丸・刈太郎・のびた・うららさろん」と何度も設計の機会を頂いた。
お店づくりとは、お施主さんから出された条件そのままを図面に描き写すことではない。お施主さんの考え方を鏡となって映し出し、もう一度向き合ってもらって、一緒に整理していくことなのだと思う。

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